2009年01月21日
ヘアーレイ

ヘアーレイ

ヘアーレイは、沖縄県のモズクを使った育毛剤というよりは、育毛ローション。
50mlで950円のお試しサイズのものを購入した。

男性ホルモンの過剰分泌を抑制する効果があるモズクのほかに美髪効果のあるヘナが含まれている。

ヘマチンが配合されているからだろうか、かなりしっとりとする。乾燥している冬場には具合がいいけれど、それ以外は使いづらいかもしれない。薄毛にとっては…。
逆に、薄毛+ダメージヘアに悩んでいる女性には適しているかもしれない。

残念ながら、自分には合っていないようなので、継続使用はしない。

2009年01月09日
乳酸菌フェカリン

乳酸菌フェカリン

乳酸菌フェカリンという乳酸菌エンテロコッカスフェカリスFK-23菌を配合したサプリメントを勧めるヘアーサロンがある。
育毛剤を頭皮に塗ってマッサージすることも大切だけれども、身体全体の健康促進を図ることが先でしょうとのこと。
納得できるし、実行している。自分の場合は、ビフィズス菌の入ったヨーグルトを毎日食べることによって腸内環境を整えている、つもり。 食事で摂った各種栄養素が働くようにするためには、消化器系の健康が肝心。

乳酸菌フェカリンに使用されているエンテロコッカスフェカリスFK-23菌は、とても強力な乳酸菌で、免疫力や白血球機能を高めたり、抗ガン効果、C型肝炎患者の肝機能を改善することもできるらしい。ヨーグルトなどとは比較できない代物であることは理解できるものの、45日分で約一万円と高価なので手が出せない。

2009年01月06日
サクラノリュウ・ヘアグロウローション

サクラノリュウ・ヘアグロウローション

サクラノリュウ・ヘアグロウローションという育毛剤が気になる。
モノニトログアヤコールという成分は独自のものらしく、G6PDHという発毛に関わる酵素を活性化するのだそうだ。

モノニトログアヤコールとは、グアヤコールをニトロ化して作るもので、グアヤコールとは虫歯の治療時に神経を麻痺させるために使われている薬品らしい。(正露丸の成分から製造されている)

全く、異なった作用になるのが不安といえば、不安だけれども化学の世界では常識なのだろう。

2008年12月12日
アロエ製薬 育毛トニック

アロエ製薬 育毛トニック

小林製薬がアロエ製薬 育毛トニックを発売した。
小林製薬が育毛剤市場に参入と報じられているけれども、製品は以前からあったものなので、興味はない。
以前は、アロエ製薬薬用育毛トニックNPとして販売されていた。

実勢価格はいくらになるのか分からないけれど、以前のアロエ製薬薬用育毛トニックNPは210ミリリットル入りで3990円。それに対して、 アロエ製薬 育毛トニックは、200ミリリットル入りで5800円と大幅に価格アップ。

アロエ製薬薬用育毛トニックNP

↑ 販売中止になったアロエ製薬薬用育毛トニックNP。
成分は、ベータ−グリチルレチン酸、ヒノキチオールセンブリ抽出リキッド、ビタミンE誘導体、キダチアロエエキス、塩酸ピリドキシン、l-メントールと変更なし。

2008年12月11日
ホコウエイ根の発毛作用や育毛作用

ホコウエイ根エキスに育毛効果があると九月末日に発表されたけれど、さらに研究が重ねられて、世界で初めての成果が得られたようだ。

毛包を構成するタンパク質に着目し、「3つのタンパク質の同時産生」を促し、髪の毛を太くし、また、内毛根鞘(ないもうこんしょう)といういわゆる「髪の毛の鞘(さや)」をも強くする素材やそのメカニズムの解明。

2009年の春に、毛包強化因子の産生促進メカニズムを応用したホコウエイ根の育毛剤が発売されるとのこと。
うれしい。
ツムラサイエンスの育毛剤は嫌いではないので、発売と同時に購入する予定。

2008年12月02日
リアルラゾン

リアルラゾン

カンニング竹山が感動したというリアルラゾンという育毛剤に注目している。
配合されている、タマサキツヅラフジアルカロイドに興味津々。

玉咲ツヅラフジ

玉咲ツヅラフジは、台湾に自生しており、マムシなどの毒蛇に咬まれた時に使われていたようで、それから抽出されたセファランチンは、円形脱毛症・粃糠性脱毛症の効能効果が認められている。
ただし、内服及び注射での認可なので、外用での効果はどうなのだろうか?

リアルラゾンを実際に使用した方の感想、結果などの口コミ情報をお待ちしています。

タマサキツヅラフジ抽出アルカロイドの育毛剤リアルラゾン

2008年11月27日
マイナスイオンの育毛用水
三優というセラミックの会社がマイナスイオンの育毛用水を開発したそうだ。
抗菌性、保水性に優れたアルカリイオン水が、頭皮や頭髪のホルモン代謝を促進し発毛するそうだ。

一回に2ccを一日数回塗ることによって、「六十代の女性の白髪が二週間で黒くなった」、「複数の育毛薬を試して効果がなかった五十代の男性が初めて発毛する」などの結果があったようだ。

既に商品化されているようだけれども、詳細は不明。

とても、気になる。
2008年11月26日
5−ALA(アミノレブリン酸)の育毛剤

生物の成長を刺激するアミノ酸:5−ALA(アミノレブリン酸)を量産する技術を確立したコスモ石油が、それを主成分とする育毛剤を開発し、製造・販売する方針を決めたそうだ。

5−ALA(アミノレブリン酸)に鉄を混ぜると、人間の毛根内にある細胞を活性化することが分かり、ミルボンという化粧品会社と研究していたらしい。

うれしいニュースだ。

コスモ石、育毛剤を事業化へ−年度内に医薬部外品申請
コスモ石油、育毛剤事業に参入 ミルボンと協力
コスモ石油、育毛剤事業に参入 ミルボンと協力
ミルボンとコスモ石油、「5−ALA」活用育毛剤の共同事業契約を締結

2008年10月30日
玉樹

玉樹

玉樹という溶存酸素水をベースにした育毛剤がある。

溶存酸素水って?
普通の水も酸素を含んでいるけれど、酸素水と呼ばれる水はより多くの酸素を含んでいて、新陳代謝を活発にし、美容や健康に役立つそうだ。

溶存ということは、普通の酸素水よりもさらに多くの酸素を含んでいるに違いない。
きっと、配合されている発毛・育毛成分を効率よく働かせてくれるのだろう。

でも、酸素を摂りすぎると老化(酸化)がおきてしまうので、大丈夫なのだろうか?ただでさえ、頭皮の老化が進んでいるのに、追い討ちをかけるようなことにはならないのだろうか?

2008年10月24日
JWトニック

JWトニック

JWトニックという韓国の育毛剤が注目されている。

配合されている成分は、従来のものと変わりないようだけれど、その抽出方法が特殊のようだ。

低温ナノ抽出工法と呼ばれている方法によって、海藻類、穀物類、天然生薬のうち、毛髪の成長に不可欠な栄養成分、血液循環を促進する成分、皮脂やフケを除去する成分など、有効成分を選りすぐり、分子単位で抽出するそうだ。

その結果、頭皮吸収力がよくなり、発毛促進効果が高くなるという。

近日中に日本へも輸入されるらしいので、期待している。